焦らない、穏やかにと心掛けているのだがぁー
by doraX3121
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難しい問題だが・・・

「主体的に生きる権利は患者にある」

6月18日17時37分配信 医療介護CBニュース
 厚生労働省は6月18日、「今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会」(座長=樋口輝彦国立精神・神経センター総長)の第19回会合を開き、地域医療や入院医療の体制のあり方などについて意見交換を行った。この中で社会福祉法人「巣立ち会」理事の田尾有樹子構成員は、精神病床に入院した患者の退院について「入院している人たちの将来を考えるときに、あたかも専門家が選択したことが一番理想的なように考えられがち」と指摘し、「主体的に生きる権利は彼ら(患者)にある」と強調した。

 会合では、まず事務局が「入院医療における病床などの機能」の現状や課題について説明。医療法では、精神病床の医師や看護師などの人員配置基準が一般病床より低くなっていることや、診療報酬では在院日数の短い病棟など、急性期を中心に高い人員配置を評価する体系となっていることなどを指摘した上で、精神病床の医療の質を向上させるため、患者の状態像や病棟の機能に応じた人員配置とその評価などを検討事項とした。また、精神病床に入院する、精神症状は落ち着いているものの、ADLが低下したり、身体合併症があったりする高齢患者の増加が見込まれると指摘した上で、介護を必要とする状況を踏まえ、生活の場を確保する必要があるとしている。
 また、「地域医療体制と精神科医療機関の機能」について、地域で生活する精神障害者の増加や、高齢化、疾病構造の変化などで精神科医療へのニーズが変化しつつあること、精神科診療所の増加により、地域医療の中で他の医療機関と連携して役割を果たすことが求められている現状を指摘。
 その上で、精神科診療所の在宅医療や救急医療への参画の促進などによる地域医療体制の整備・確保を検討事項とした。

 その後の意見交換では、田尾構成員が「精神症状があるということが、その人の退院の可能性を狭めるということには全くならないのが、わたしの経験上の印象」と強調。精神症状があることと、地域で生活することとは「別問題」とした。
 また、「入院している人たちの将来を考えるときに、あたかも専門家が選択したことが一番理想的なように考えられがち」とした上で、「主体的に生きる権利は彼ら(患者)にあるはず。もっと勇気を持って、本人の希望に沿う選択をしていくべき」と強調した。

 また、特定非営利活動法人「ハートinハートなんぐん市場」理事の長野敏宏構成員は、精神科医療の中で往診を実施する医師の高齢化を指摘し、「徐々に往診を実施する医療機関は減ってくる可能性がある」と述べた。その上で、「生活の現場に、それほど頻度が高くなくても、精神科医が往診で(患者の様子を)見させていただくことは、精神医療を根本から変えていく可能性がある」と述べ、往診推進の重要性を強調した。(終)



確かに往診があるのは助かるが・・・

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by tightrope_3 | 2009-07-07 20:08 | 精神世界
えっ!そうだったのっ!!
ノアのGHC王者・秋山準(39)が21日、都内の帝京平成大での講義後、力皇とV2防衛戦(6月14日、博多スターレーン)を行うと発表。5・6日本武道館大会で因縁が生まれた相手に「シリーズを盛り上げてみせろ。きこりみたいな顔なんだから、山ごもりでもしたら?」と挑発した。
 同大学の特別講師として、自身のパニック障害を元に「自律神経障害に対するスポーツ選手とコンディショニング」と題した講義を初めて体験。約180人の学生を前に、試合中に発作に襲われた映像も流した。90分の講義を終え「東京ドーム(での大会)より疲れた。記憶が飛んだ」と、ぐったりとしていた。
 大きな会場ではなく、地方で臨む6月の防衛戦。秋山は「ノアを面白くする」と、団体を引っ張る覚悟をみなぎらせた。
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三沢がまだ亡くなる前であるが、こんな事実があったのだ。

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by tightrope_3 | 2009-07-03 03:02 | 精神世界