焦らない、穏やかにと心掛けているのだがぁー
by doraX3121
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マイケルに見る依存症の再認識。
 マイケル急逝から一夜が明けた巷では早くもマイケルの死因についてうわさが飛び交っている。マイケルが心臓麻痺を起こして意識不明になる直前に、マイケルはお抱えの医師コンラッド・マリイ氏よりデメロールという強度の鎮痛剤を注射してもらっていたとの情報があり、ひょっとするとこの大スターの死もヒース・レジャーやナコール・スミスのように薬物過剰投与によるものか……と界隈は増々暗い気分に包まれている。

 マイケルがロンドンでの大ツアーに向けて猛特訓をしていたこと、そして彼には鎮痛剤依存症の気があったことは業界内では知る人ぞ知る事実である。猛特訓の末に持病の腰痛が悪化して鎮痛剤の量を増やしていたかもしれないという見方も濃厚だ。

 マイケルと長年親しくしており、ドクターでもありスピリチュアルなライフ・コーチとしても名の高いディーパック・チョプラ氏によると、「以前マイケルから鎮痛剤の処方箋を書いてくれるように頼まれたことがあった」という。チョプラ氏はそのときマイケルに「どうして鎮痛剤なんかいるんだい?」と聞いたところ「大したことはないからとにかく……」という感じだったらしく、チョプラ氏が「常用をしているのか?」と問いただしたところ否定されて、「ほかにも痛みに立ち向かう方法があるんだよ」と諭すと、それ以来しばらく連絡不通になってしまったという。

 「マイケル急逝のニュースを受け取った時、真っ先に脳裏をかすめたのはそのときのことで、薬物の過剰摂取に違いない、と思った」と同氏はテレビのニュース番組で語った。



ここでわかることは・・・



当たり前の話しだが、依存症はもはやポピュラーな病気であり、誰もが簡単に陥りやすいものであることを再認識しなくてはならない。
そして、それは世界中の賞賛を得ようが、万人から認められようが、本当の心の平穏を手に入れない限り、回復できないものであることを忘れてはならない。

我々依存症は、このことを日々念頭に置きつつ、暮らしているのだし、またそうしなければ生きていくことが困難になってしまう人種だ。
ワラシはアルコール依存症だが、ある意味依存症同士としてお悔やみ申し上げたい。

by tightrope_3 | 2009-06-28 10:33 | 精神世界
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